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ホワイトニング

ホワイトニングとは

毎日きちんと歯磨きをしていても、生活するなかで自然に着色し、歯は黄ばんできます。 これは、歯ブラシなどでは除去することのできない歯(エナメル質)の内部に、色素(タンパク質など)が取り込まれるためです。ホワイトニングとは、この取り込まれた色素を歯科専用のホワイトニングジェルで分解・除去し、歯を白くする方法です。

ホワイトニング治療の過程

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ホワイトニングのメリット・デメリット

「歯の漂白」と言われているホワイトニングは、歯を削ったり抜いたりせずに簡単に何度でも行えることに加え、効果が表れるのが早いため、結婚式や急なパーティーなどのイベントがある場合でも、すぐに対応できるメリットがあります。

メリット
  • 歯を削る、抜くなど歯を痛めることがない
  • 方法によっては白さを調節できる
  • 1回で効果を出す方法もある
  • 自分の歯であれば何度でも繰り返し行える

簡単に行える一方で、通常、ホワイトニングでは効果は長続きしないというデメリットもあります。 食生活や生活習慣により異なってきますが、1回あたりの効果は約半年~1年で、定期的なメインテナンスや追加施術が必要になってきます。
また、人工の歯や変色が激しい歯にはホワイトニングを行うことができません。

デメリット
  • 1回あたりの効果は約半年~1年(食生活や生活習慣により異なる)
  • 定期的なメインテナンスが必要
  • 追加施術を行うたびに費用が発生
  • 人工の歯や変色が激しい歯にはできない

歯を白く見せる方法にはホワイトニングの他に、歯を削って人工物を貼りつけたり、かぶせたりする方法(1本3.5万円~7万円程度)がありますが、貼りつける物は割れやすかったり、使用できる場所にも制限があります。

また、歯を削ってしまった後では形や色が気に入らなくても、もう元には戻せません。このような方法と比べると、漂白するだけのホワイトニングなら心配はありません。

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ホワイトニングに向かない人、できない人

ホワイトニングに向かない人

●入れ歯や差し歯などの人工の歯の人
ホワイトニングは自分の歯で神経が生きていることが前提ですので、セラミックや入れ歯、差し歯などの人工の歯を白くすることはできません。
※ホワイトニング以外の方法で白くする方法があります。ご相談ください。
●知覚過敏、虫歯、歯周病の人
知覚過敏、虫歯、歯周病の人は、ホワイトニング治療をする上で痛みを伴うことがありますので、治療してから行います。
●14歳以下の人
歯の成長に影響する場合がありますので、14歳以下の方にはお勧めしていません。
●変色のきつい人
ホワイトニングはどんな歯の色でも白くするわけではありません。歯の色が濃い人よりも薄い人の方が効果が出やすいと言われており、あまりにも重度の変色歯の場合はホワイトニングの効果はあまり感じられません。
歯が形成される3~5歳の時にテトラサイクリンという抗生剤を服用したために歯が濃い色になってしまった人や、深い青みを帯びたダークグレーの歯、ブラウンの歯には、ホワイトニング効果は思ったほど得られません。何度か回数を重ねるとそれなりに白くなりますが、理想とする白い歯に近づけるのは困難と言えます。
●歯に亀裂の入っている人
ホワイトニング剤を塗ると亀裂箇所を強烈に刺激し、歯を損傷する直接原因となりかねません。このような場合はホワイトニングを慎重に行なったほうがいいでしょう。

ホワイトニングができない人

●歯の神経が死んでいる人
ホワイトニングはあくまで、生きている天然の歯に対して有効なものです。もし、神経が死んでいる場合はウォーキングブリーチという、歯の裏に穴をあけ、そこにホワイトニング剤を流し込むという方法を使いますが、他の神経が生きている歯と色調を合わせるのは難しいとされています。
●エナメル質形成不全、象牙質形成不全の人
歯の発達が十分でない人もホワイトニングには適さないと言われています。歯が十分に発達していない人がホワイトニングを行なうと、薬剤の影響で歯の神経である歯髄が痛みます。ご自身の歯が形成不全に当たるかどうか必ずご確認下さい。
●妊娠中の人
歯のホワイトニング治療と言えど薬剤を使用します。妊娠中の方がホワイトニング治療を行って問題が起きたという症例は見られませんが、まったくの安全であるとは言えません。そのため、妊娠中の方の治療はお断りしています。
●無カタラーゼ症の人
無カタラーゼ症と診断された場合は、絶対にホワイトニングを行ってはいけません。 薬にアレルギーのない健康な人は、ホワイニング剤の主な成分である過酸化水素を分解する酵素が体の中に備わっているので、ホワイトニング剤を万が一飲み込んだとしてもそれほど問題はありませんが、過酸化水素を分解できない無カタラーゼ症の人は、ホワイトニングの薬剤を飲み込んでしまった場合、分解できない成分が体内に蓄積されてしまい、進行性口腔壊死などの危険な疾患を招く危険性があります。
<この他にも、以下の方はホワイトニングを行うことができません>
・重度の歯肉炎や歯周炎を有する人
・メタクリレート系ポリマー、メタクリレート系モノマー、エタノールに対する発疹、皮膚炎などの過敏症の既往歴のある人
・軽度でも気管支炎及び、喘息がある人
・光線過敏症の人
・ポリオレフィンに対しアレルギー反応が見られる人

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ホワイトニングの種類

歯の表面に薬剤を塗布して行うホワイトニングには2種類あり、歯科医院で全ての処置を行い、1日で終わるオフィスホワイトニングと歯科医院で作成する個人用マウスピースを用いて自宅で2週間行うホームホワイトニングがあります。

一般的に早く効果が出るのはオフィスホワイトニングと言われていますが、効果が長く持続するのはホームホワイトニングだと言われています。ただしオフィスでもホームでも永久的な効果はありませんので、生活習慣や食生活、メインテナンスによりますが、約半年~1年の効果だと言われています。

オフィスホワイトニング

(1)カウンセリング・診断
まずは口の中の状態をしっかり確認し、ホワイトニングできるか調べます。問題なければ歯の色の診断を行い、施術前の写真撮影をします。

(2)クリーニング
プラーク、歯石、タバコのヤニや茶しぶなどの汚れをキレイに除去します。

(3)歯ぐきの保護
ホワイトニングに使用される薬剤は濃度が高いので歯ぐきに触れないように、しっかりカバーします。歯ぐきの保護剤を1本1本丁寧に付けていきます。

(4)ホワイトニングジェル塗布
ホワイトニングを行う歯に1本ずつホワイトニングジェルを塗布します。

(5)光照射
専用のライトを1分間当て、5分間おきます。

(6)ホワイトニングジェル除去
綿花でホワイトニングジェルを拭き取ります。

※(4)~(6)を3回繰り返します。

(7)洗浄
残ったホワイトニングジェルを洗い流し、歯ぐきの保護剤を外します。歯の表面を磨いて仕上げます。

(8)終了
歯の色の診断を行い写真撮影して終了です。

※施術後24時間は着色しやすいため、色の濃い飲食物(カレー・赤ワイン・タバコ・コーヒー等)は控えて下さい。

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ホームホワイトニング

(1)カウンセリング・診断
まずは口の中の状態をしっかり確認し、ホワイトニングできるか調べます。問題がなければ歯の色の診断をし、施術前の写真撮影をします。

(2)クリーニング・型どり
プラーク、歯石、タバコのヤニや茶しぶなどの汚れをキレイに除去します。ホワイトニングに使用する専用マウスピースを作るため、歯型をとります。

(3)マウスピース・ホワイトニングジェルお渡し
約1週間後、できあがった専用マウスピースとホワイトニングジェルをお渡しし、使用方法を説明します。

(4)ホワイトニング開始
ご自宅でマウスピースにホワイトニングジェルを注入し、1日2時間、2週間毎日装着します。マウスピースを外した後2時間は着色しやすいため、色の濃い飲食物(カレー・赤ワイン・コーヒー・タバコ等)は控えて下さい。

(5)ホワイトニング終了
2週間の装着が終わったら歯の色の診断をしますので一度ご来院下さい。もう少し白くしたい時は継続が可能か診断した上でホワイトニングジェルを1週間分5,000円で追加購入していただけます。

※ホームホワイトニングは効果が出るまでに時間がかかるため三日坊主の方には不向きです。

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ホワイトニング料金

【オフィスホワイトニング】1歯につき 5,000円
ホワイトニングの範囲は前歯の犬歯から犬歯(片顎6本、上下で12本)を行うのが一般的です。 一番目立つのは上の前歯ですので、まずは上だけ行う場合5,000円×6本=30,000円となります。
【ホームホワイトニング】片顎(上のみ又は下のみ)につき 30,000円
※2週間分のジェルとマウスピース代込
※ジェルの追加は1週間分5,000円

ホワイトニングの安全性と危険性

ホワイトニング剤の主な成分である過酸化水素は、ホワイトニング剤として厚生労働省で認可されているものです。
また、過酸化水素に歯を脆くしたりエナメル質を溶かしたりする危険性があるのではと、心配される方もいらっしゃいますが、ホワイトニング剤に使用されるものは、オキシドールや食品添加物にも使用されており、そのようなことは起こらないことが実証されています。各学会でもホワイトニングの安全性に関する研究・発表は頻繁に行われています。

一方で、ホームホワイトニングで知覚過敏の症状を感じるという声もあります。これはホワイトニング剤の使用量や使用方法を調整することでほとんどが解決することができますが、歯ぐきが薄い場合や、エナメル質が薄いという場合には知覚過敏を感じやすいことがあります。

オフィスホワイトニングの場合も処置中から処置後にしみや知覚過敏を感じることがありますが、ほとんどが一過性のもので、処置が終われば症状はなくなります。ただし、日本で認可されていないホワイトニング剤もありますので安全性については十分な注意が必要です。

当院で使用しているホワイトニングジェルは厚生労働省で認可を受けた安全な薬剤です。東京医科歯科大学、愛知学院大学で臨床試験を実施した結果、72症例において知覚過敏は0(ゼロ)となっておりますので、安心してホワイトニングをお受けください。

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注意事項

オフィスホワイトニングの場合は処置後24時間、ホームホワイトニングの場合は処置後2時間は、下記のものを控えてください。

【着色の原因となるもの】
・タバコ
・コーヒー
・カレー
・赤ワイン など色素の濃い物
※ホワイトニング直後は通常時よりも色素を吸収しやすくなります。
【刺激の原因となるもの】
・炭酸飲料
・レモン

※ホワイトニングの効果は永久的ではありません。(約半年~1年)白さを長く保つ為には定期メインテナンスや、再度のホワイトニングが必要です。

※ホワイトニングによって得られる白さは人それぞれ差があります。効果が出やすい人や出にくい人がいます。※歯の状態によってはホワイトニングできないこともあります。

ホワイトニングについてわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。
メリット・デメリットを踏まえ、患者様に一番良い方法をご提案いたします。
健康的で白く美しい歯を手に入れましょう!

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